スクールの特徴

講師は薬学博士・薬剤師の資格を有しています

アロマやハーブの勉強には、有機化学や解剖生理学がつきものです。

文系出身の方には、アレルギーが起きそうな分野ではありますが、実はアロマやハーブの勉強に必要なのは中学高校レベルの化学や生物の知識で十分です。

薬学部出身の講師が、基礎から丁寧に指導させていただきます。

3066afe74f16a57892d162a3999e5744_s.jpg

 

フランス式のメディカルアロマテラピーを学ぶ

NARDによる最新のメディカルアロマテラピー研究情報を学ぶことができます。

単なるリラクセーションにとどまらず、日々の健康管理に役立てていただけます。

アロマセラピストの方や医療関係者の方のブラッシュアップにも役立ちます。

他の協会でアロマテラピーを学んだ方も、更なるブラッシュアップのため学ばれています。

e5860f3deab9e6763863998bd079b00e_s.jpg

 

アロマテラピー学習とメディカルハーブ学習の相乗効果

アロマテラピーは、植物の精油成分の神経系への作用と、皮膚塗布による身体への作用が期待できます。

ハーブとして摂取する場合には、精油には含まれない水溶性成分の効果や、内臓への効果が期待できます。

アロマテラピーとハーブ合わせて勉強すると、相乗的に薬用植物への理解が深まるとともに、健康管理への応用方法も倍増します。

 67c87a5bbdf3d30d56b7b694d03e0240_s.jpg

 

嗅覚から心と体の状態を知る

嗅覚は五感の中で最も本能的な感覚です。

AHISの嗅覚反応分析の手法を用いて、香りの快・不快の感じ方から、現在の心と体の状態を読み解きます。

その時の自分により適した精油を選択し、健康管理に役立てられるようになります。

 19a9cbab46ad2d49d2d633ed5ea570f3_s.jpg

 

<NARDについて>

NARD (Natural Aromatherapy Research and Development) は最新のアロマテラピー研究を行い、メディカルアロマテラピーの情報発信の中心地ベルギーから、ヨーロッパ、日本を始め世界の各国へアロマテラピーの普及・啓蒙の活動をしています。

NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)は、アロマテラピーに関する情報収集と研究開発及びアロマテラピーの正しい知識の普及と啓蒙を図ることを目的とし、ホームケアを希望される一般の方々から様々な専門分野の方々まで、アロマテラピーに関する必要情報を提供していく機構として、1998年に設立されました。当会はアロマテラピーが、日本及び各国において健全に評価され、普及していくことを目的として活動しています。

 

<JAMHAについて>

特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会 JAPAN MEDICAL HERB ASSOCIATION (JAMHA)

1999年に医療従事者や学識経験者、業界関係者などが集い、日本メディカルハーブ協会の前身であるメディカルハーブ広報センターを設立しました。2006年には特定非営利活動法人として法人格を取得し、日本メディカルハーブ協会(JAMHA)と名称を変更しました。メディカルハーブに関する正しい情報の提供と健全な普及を目的に、今日まで歩んできています。会員数が1万1000人余り(2019年4月現在)で国内最大のハーブ関連団体です。

 

<AHISと嗅覚反応分析について>

一般社団法人 健康包括支援協会 Association of Health Inclusive Support(AHIS)

嗅覚は五感の1つで化学的刺激をとらえる感覚です。「匂い」とは化学物質で、鼻腔に入ると、鼻粘膜に溶け込み、嗅上皮の嗅神経細胞の嗅繊毛に発現している嗅覚受容体と結合します。匂い刺激を受けた嗅神経細胞で生じた電気信号は、本能を司る脳領域に伝わります。嗅覚は自己保全の判断材料となったり体の状態を表します。

嗅覚反応分析とは芳香分子による嗅覚刺激から脳(大脳辺縁系)の反応を統計化し、特性論と類型論の両面から体質を導き出す新しい体質分析法の事を言います。[特許名:生体情報生成方法(特許第5536272)]